お菓子は楽しく食べましょう

 私達の生活の中に定着しているお菓子、人と人とのコミュニケーションを図るとき、その間にお菓子が、必ずといっていいほど登場してきます。
 旅行のお土産、お見舞い、冠婚葬祭等の記念日に、また、ホロ酔い気分で帰宅したお父さんが、片手にケーキの箱をぶらさげている光景は、定番?になっていると思いませんか。
 でも、最近は、甘いものは太る、成人病が心配などの理由から、どうも悪者扱いになっているようです。

 ここで、少しお菓子を見直してみましょう。
 お菓子によく使用されるあんこは、小豆ですが、これには、タンパク質や繊維が以外に多く含まれているんです。 昨今のヘルシー思考から、野菜のケーキなんていうものもあります。
 お芋や寒天も、健康食品の一つです。
 こんなふうに考えると、工夫次第で、お菓子も楽しく、ヘルシーに食べることが出来ます。

 お菓子に欠かせない砂糖は、私達の脳細胞の唯一栄養源なんです。
 疲れたときの、一粒の飴やチョコレートが、疲労回復剤となってくれたという経験は、どなたにもありますでしょう。太るからといって、好きな甘いものを制限していると、ストレスがたまって逆効果です。


食べる時間や適量を知っていれば、決して太ることはありません。
お菓子の必要性を正しく理解して、毎日のおやつにお菓子をとりましょう。

お菓子の役割

原材料別にみた「お菓子と健康」 New!!

砂糖の大切さ

和菓子の栄養・洋菓子の栄養

お菓子の繊維くらべ

主なお菓子のエネルギーを比較してみると

お菓子に含まれている三大栄養素を比べてみると

お菓子の栄養成分表

食生活の指針