全日本菓子協会関係 • 農林水産省関係の投稿
農林水産省食品分野におけるプラスチック容器包装資源循環タスクフォース第4回プレゼン資料公表の件
国においては、昨年6月資源有効利用促進法が改正され、再生プラスチックの利用拡大を進める3分野(製品)(自動車、家電4品目、容器包装(飲料ペットボトル以外の食品や医薬品を除く。)の指定などを行うとともに、今後5年以内に、対象製品の追加検討(食品容器包装等)や、対象者基準の拡大等を検討していくとしているところです。
このため、農林水産省では、「食品分野におけるプラスチック容器包装資源循環タスクフォース」(別添)を設置し、再生プラの利用拡大を進めるための条件、供給サイドやユーザーサイドの課題などを検討することとしたところです。
このタスクフォースは、これまで4回開催され、1月19日の第4回会合では「食品産業の取組等の紹介」を議題とし、当協会を含む6業界団体からプレゼンを行ったところです。
つきましては、当協会から提出した資料を送付しますので、今後の取組の参考にしていただければ幸甚です。なお、本件は、農林水産省HPにも掲載される予定です。
(送付書類)
・食品分野におけるプラスチック容器包装資源循環タスクフォース開催要領
・第4回次第・出席者名簿・スケジュール・議論の論点
・全日本菓子協会「菓子業界のプラスチック問題への取組の現状と今後の取組方向について」(プレゼン資料)
全国菓子工業組合連合会