お菓子760個を配布
あさひかわ菓子博覧会にて

秋田県菓子工業組合では5月30日~6月1日にてあさひかわ菓子博覧会視察とお菓子の配布事業と北海道菓子店視察を兼ねて総勢12名会員で研修旅行の事業を行いました。広島菓子博以来の大勢での研修旅行でした。5月30日北海道新千歳空港到着後すぐに、ロイズタウンを見学し、一同規模の大きさに驚きを覚えました。
その後、旭川に入り、明日に控えたお菓子の配布事業を行うため、前日旭川入りしていた塚本理事長も参加して旭川市内の居酒屋で決起集会を開催し大いに盛り上がりました。
2日目は秋田県菓子工業組合の配布事業が14時から控えていたが、その前に旭川市内の菓子店の視察を3軒しました。大勢で訪問したが3軒とも接客の対応が良かったです。
その後あさひかわ菓子博覧会会場に着き、人の多さにびっくりするとともに、物産館の行列にも驚かされました。お菓子の配布まで時間があるため13時まで各自で会場内を見学しました。
14時からいよいよ秋田県菓子工業組合の配布が開始する事から秋田支部を中心に集めたお菓子760個を12名総出で秋田県のPRの準備をしました。準備中にも関わらず多くのお客様に並んで頂き、感謝しております。14時から塚本理事長の挨拶から始まり、秋田県のPR動画を再生しました。正直解りづらい部分があったため、小国副理事長より動画の説明があり、その後小国副理事長の発案で秋田県に関する質問コーナーが始まり、会場を一体感にしてくれました。お菓子の配布となりましたがあっという間に760個のお菓子の配布が完了しました。
現地でお世話になりましたあさひかわ菓子博覧会の北海道菓子組合の皆様本当にありがとうございました。
配布終了後に他店視察のため、すぐに旭川を後にしました。道中、旭川市と秋田市と人口はあまり変わらないのに旭川市の方が、活気があるような感じがしたと言った意見がありました。その後理事長が気になるお店1軒の菓子店を見学後、札幌に向かいました。
札幌市内に付くと外国人観光客の多さにびっくりしました。札幌では酒井商会の酒井さんおすすめのジンギスカンに移動し、配布が無事終了した慰労会を開催しました。一同ジンギスカンの肉が秋田で食べている違いがあり、美味しく頂きました。
3日目は小国副理事長と親交が深く、秋田県菓子工業組合秋田支部でも講習会の開催をしてくれました、菓子の樹の田中英雄様の店舗へ訪問させていただきました。菓子博の洋風工芸菓子部門作品の鶴と蝦夷の制作秘話の貴重なお話をして頂きました。田中英雄様感動大賞受賞おめでとうございます。

その後ほとんどの会員が見たことがないため、白い恋人パークを見学し、視察店舗最後は、全国菓子工業組合連合会理事長長沼昭夫様が創業したきのとやを訪問いたしました。
会員一同とても有意義な3日間でした。この工程は酒井商会の酒井邦彦さんが多忙の中、工程表やお店の予約までして頂きました。旅行会社より素晴らしいアテンドをしてくれました。また、道中ずっとレンタカーを一人で運転してくれました。一同本当に感謝しております。
最後になりますが、あさひかわ菓子博覧会の開催にご尽力下さいました地元、旭川市の関係者の皆様と北海道菓子工業組合の皆様お疲れ様でした。本当にこのような菓子博覧会を開催して頂きありがとうございました。
久しぶりの菓子博わくわくしました。自分は姫路の菓子博覧会からずっと訪問しております。次回の開催県が決まりましたら改めて訪問したいと思います。
秋田県菓子工業組合秋田支部理事・遠藤善衛
全国菓子工業組合連合会