イベント開催&レポート
埼玉県レポートの投稿

第2回くまがや菓子まつり

お菓子の魅力を発信

お菓子バイキング

 熊谷菓子工業協同組合は、前回に引き続き令和7年10月12日に『第2回くまがや菓子まつり』を開催しました。場所も前回同様、市内中央公園の緑化センターを中心に、野外にもテントを張り実施致しました。

 周知手段としては、各店舗でのチラシの配布と、熊谷市教育委員会にご協力頂き、市内全26の小学校に配布して頂きました。

水飴体験

 目玉企画は「お菓子バイキング」と「餅搗き」「水飴体験」、百年フードに選ばれた「五家宝の実演&無料配布」でした。その他「練切り作りとお茶席体験」、職人の技を目の前で見られる「実演コーナー」、市内各店舗のお菓子を一堂に集めた「販売コーナー」を設けました。又、「展示コーナー」には各店舗の紹介、中央には和菓子、洋菓子、パンで四季を彩りました。そして旭川菓子博覧会で農林水産大臣賞受賞の大作、工芸菓子を展示しました。

練切り作りとお茶席体験

 「スタンプラリー」では、会場を巡りスタンプを集めて、ガラポン抽選に挑戦いただきました。景品には参加店で使える商品券や協賛品など、合計300本を準備しました。

 「お菓子バイキング」では、アンケートを参考にして、多くの種類を食べて頂くために、小さく作ったり味のバランスを考慮して品物を揃えましたが、多くの人のニーズに応えるのはなかなか上手くいかず、次回への課題が見つかりました。これは一例でしたが、全ての企画・コーナーで新しい試みや課題が見つかっています。

 今後の『くまがや菓子まつり』では、お菓子の魅力を発信して、各店舗への来店へどう繋げていけるかが目標になります。

工芸菓子を展示

 次回開催に向けて会場の変更等を視野に入れ、各企画・コーナーの再編成も考えています。終わったばかりではありますが、もう次へ進んでいます。

 最後になりましたが、開催にあたりましては、県組合の助言、熊谷市、観光協会、教育委員会、衛生協会ならびに、協賛企業の皆様の支えがなければ成り立ちませんでした。心より御礼を申し上げます。

 埼玉県菓子工業組合理事・小島久光