滋賀県レポートの投稿
「餅の恵 mio」 新商品開発
滋賀県食材活用

滋賀県菓子工業組合青年部では、あさひかわ菓子博や滋賀国スポ・障スポに向けて、前年度からの継続事業で、滋賀県食材を活用した商品開発を進めていました。
滋賀県食材として代表されるのは、粘りが強くコシがある滋賀羽二重餅や近江茶などがありますが、いま滋賀県がブランド化を進めている苺「みおしずく」のほか各地域にたくさんの食材があります。
青年部では滋賀羽二重餅を加工して出来る「もなか種」と他の食材の活用をコンセプトに各自が研究開発した商品の持ち寄り会を経て選ばれたものが「餅の恵 mio」であります。
最中餡と「みおしずく」を使ったマシュマロを最中種ではさみ、最中種の表側に「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」のキャラクターをプリントした商品です。

あさひかわ菓子博覧会のサンプリングイベントでは滋賀県の商工労働部の方々と共に国スポ・障スポのPRをさせていただき、9月24日には滋賀県商工労働部長、農政水産部長そして副知事を表敬訪問させていただき「餅の恵 mio」のプレス発表をさせていただきました。10月25日~27日の滋賀障スポの会場で組合員の皆様のお菓子と共に販売致します。今後、「みおしずく」の最中種の焼き型を作成し、組合員の方々に活用いただき「みおしずく」を活用した新しい滋賀県のお土産品になれば幸いです。
滋賀県菓子工業組合・青年部前部長・押谷祥史
全国菓子工業組合連合会